中性脂肪を下げるサプリを紹介します!

中性脂肪を下げるためにサプリがいいのはなぜ?

 

体脂肪の約9割を占めるのが中性脂肪です。食事から摂取する脂質や糖質の他に肝臓でも生成され、脳や筋肉を始め体を機能させるために必要な大事なエネルギー源です。

 

血液中や内臓、皮下など全身に脂肪細胞として蓄えられ、行動するときにこの脂肪を燃焼させて人間は動くことが出来ます。

 

生命維持には不可欠なものですが、このエネルギー源となる中性脂肪が増えすぎて余ってしまうと皮下脂肪や内臓脂肪、肝臓などに溜め込まれてしまい、そのまま放置しておくと高血圧や動脈硬化、脂質異常症・糖尿病といった生活習慣病の原因になってしまいます。

 


 

だからと言って極端な食事制限や急激な運動はかえって心身ともに負担がかかり、別の病気の原因にもなりかねません。

 

DHA・EPAは肝臓で生成される中性脂肪の量を調整し、血液中の脂肪濃度を下げる働きをしてくれます。

 

ですから毎日手軽に継続しやすいサプリメントで中性脂肪値を下げる手助けをしてあげると良いのです。

中性脂肪を下げるサプリ1位【きなり】の特徴

酸化しやすいDHA・EPAを出来るだけ新鮮な状態のまま体内に摂取出来るように、独自のクリルオイルが配合されているのが特徴です。

クリルオイルには抗酸化作用のあるアスタキサンチンも含まれており、また他のDHA・EPAよりも水に溶けやすく成分が吸収されやすいため効果を実感しやすい作りになっています。

魚臭さも感じない特殊製法で苦手な方でも安心して服用出来ます。

価格 評価 備考
定期初回 1980円 評価5 2回目以降 3790円

中性脂肪を下げるサプリ2位【大正DHA・EPA】の特徴

医薬品で培った独自の製剤技術を駆使し、溶けやすいソフトカプセルを採用。

約3分で崩壊を始めるので素早くDHA・EPAが体内に吸収されるよう作られています。

サプリメントでありがちな実感出来ない、価格が高くて続けられないといった消費者の悩みをひとつひとつ改善する努力を積み重ねて丁寧に作られた信頼できる商品です。

価格 評価 備考
3600円 評価4.5 定期初回1000円

中性脂肪を下げるサプリ3位【美健知箋EPA&DHA】の特徴

DHA・EPAの含有量がトップクラスの750mg配合されています。厚生労働省が推奨する一日の摂取量が1000mgですので、その大半を補うことが出来ます。

魚はほとんど食べないけれどDHA・EPAをきちんと沢山取りたい方にはぴったりの高品質な商品です。

ユンケルなどで有名な佐藤製薬のサプリメントですので、ブランドネームもばっちり。安心して服用出来ます。

価格 評価 備考
定期初回 1000円 評価4 2回目以降 4980円

中性脂肪の数値が高くなる原因と対策

健康診断で中性脂肪の数値を指摘され、気にし始める方が多いかと思います。
中性脂肪は増えても即座に体に不調を感じることがないために、こうした健康診断などでの数値を目安に判断します。

 

食事の内容によって上がったり下がったりしますので、例えば健康診断の前日に豚カツなどの脂質の多い食べ物やビールなどの糖質の高い飲み物を摂取してしまうと、びっくりするくらいはね上がった数値になってしまい正確な中性脂肪値を知ることが出来なくなります。

 

正しい目安となる数値を知るためにも、健康診断の前日は特に気を付ける必要があるでしょう。

 

中性脂肪が溜まりやすい方の特徴は主に、

  • 脂質や糖質が多く含まれる食事を好む
  • ほとんど運動をしない
  • お酒の飲みすぎ
  • 喫煙

など食生活や日常生活が乱れがちであることが挙げられます。

 

偏った食事で摂取しすぎた脂肪は運動不足によって消費されないままでいれば、どんどんと体内で貯蓄され、同時にどんどんと病気のリスクも溜め込まれていってしまいます。

 

食生活を見直し、適度な運動を心掛け、中性脂肪を減らしていくことが理想ですが、実際にはそう簡単に理想に近づけないのが現実です。

 

簡単にはいかない食生活や生活習慣の見直しの中で、中性脂肪を下げるためにも積極的に摂取したい栄養素があります。
それがDHAやEPAといった必須脂肪酸です。

 

DHA・EPAも脂質の一種ですが、これは魚、特にイワシやサバ・アジなどの青魚に多く含まれる栄養素です。肉やバターなどの動物性脂肪は飽和脂肪酸と呼ばれ、飽和脂肪酸は体内でも作り出すことが出来、中性脂肪やコレステロールを増やす元になります。

 

一方で魚に多く含まれるDHA・EPAも動物性脂肪ですが、こちらは不飽和脂肪酸と呼ばれ、その中でも体内では作り出すことが出来ないオメガ3脂肪酸に分類され、血液中の脂肪濃度を下げる働きがあります。

 

食生活の欧米化が進み、肉中心へと変化したことで体内でも作り出せる飽和脂肪酸が溢れ、体内では作り出せない不飽和脂肪酸オメガ3脂肪酸の摂取が減ってしまい、脂肪バランスが崩れてしまったために中性脂肪やコレステロールが増大し生活習慣病のリスクも高まり、心筋梗塞や脳卒中といった重大な疾患を招く恐れがあると考えられています。

 

ですから魚を毎日のメニューに加え、継続して摂取し続ければ中性脂肪値を下げることが可能となり、病気のリスクも減少するというわけです。

 

が、このDHA・EPAは熱に弱く酸化しやすいという特徴があり、刺し身といった生の状態で摂取することが好ましく、それでも一日に必要なDHA・EPAを充分に取ることが出来ません。

 

沢山の魚を食べることは容易ではありませんし、魚が苦手な方もいることでしょう。

 

そこで毎日沢山の魚を食べることが難しい、魚が苦手といった方でも中性脂肪を減らし数値を下げる働きのあるDHA・EPAを上手に補ってあげるためにサプリメントを利用すると良いでしょう。

 

中性脂肪を下げるサプリ どれを選ぶか迷ったら

おすすめはやはり1位の【きなり】です。

 

 

まずDHA・EPAは鮮度が大切です。素早く体内に取り入れ、新鮮な状態でなければその作用は充分に発揮されません。

 

国内産のカツオから抽出したDHA・EPAのほかに独自にブレンドされたクリルオイルは、南極オキアミというエビに似たプランクトンの一種から抽出したもので、豊富なDHA・EPAに加え稀少な不飽和脂肪酸であるDPAや成分の酸化を防ぐアスタキサンチンも含まれており、さらに浸透しやすいという特徴があります。

 

きなりは、フレッシュさと実感しやすい調合を製造面でも安心な国内工場で生産し、さらに効果がパワーアップするよう納豆菌が生成する酵母ナットウキナーゼも配合と、こだわり抜いたサプリメントであると言えます。

 

中性脂肪は上がったり下がったりを繰り返します。
一時的に数値を下げても病気のリスクは減りませんから意味がありません。

 

常に基準値の範囲内をキープしなければならないため、継続することが大切です。

 

中性脂肪の数値を気にすることなく健康な毎日を送るためにも、きなりを活用してみてはいかがでしょうか。